有名人の噂

ひなんちゅは木村花の保護猫を渡した人物だった!猫マンションとは?

4人組ガールズバンド・SILENT SIRENのリーダーでドラムを担当する“ひなんちゅ”こと梅村妃奈子さんは木村花さんに保護猫を渡した人物であることが分かっています。

またその猫の為に整備した猫マンションに住んでいるそうです。

今回は木村花さんの保護猫を渡した人物だった!や住んでいる猫マンションについてまとめてみました。

ひなんちゅは木村花の保護猫を渡した人物だった!

リアリティショー『テラスハウス』最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演し、昨年5月に亡くなったプロレスラー・木村花さん。

木村花さんは神奈川県横浜市出身。

1997年9月3日生まれ。インドネシア人の父と日本人の母を持つ。

SNSに投稿された文章で「当社所属選手木村花選手が本日5月23日逝去いたしました」と報告。

「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません。詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります」としている。

木村花さんは保護猫を飼っていましたが、その猫はひなんちゅさんから引き取った猫であることが分かりました。

ひなんちゅさんは23日、自身のブログにて、生前木村さんとプライベートで親交があったことを報告。

「そんなに深く付き合いがあったわけではないですが 先週、つい先週、うちから保護猫を引き取ってくれました 名前は『からあげくん』この子丸くて茶色くてからあげみたいだねって 出逢った瞬間に決めてました」と木村さんに保護猫を引き取ってもらっていたことを明かし、「からあげくんがいまどこにいるかはわたしもわかりません からあげくんのこともとても心配しています。

Twitterで行方がわかったら教えてくださいと言われたので分かり次第Twitterで報告します」としていました。

引用:モデルプレス

その後、「昨夜花ちゃんのお母様から連絡をいただきました。猫ちゃんは花ちゃんがスターダムの寮に連れて行っており、いま寮の皆様に可愛がってもらっているそうです」と保護猫の無事を報告。

「今後誰が飼うかは未定ですが花ちゃんの親族はじめスターダム寮での希望もあるらしく、そこはまたわかり次第教えていただくことになりました」と伝えました。

https://twitter.com/hinanchu_twtr/status/1264305499207372800?s=20

ひなんちゅから譲り受けた木村花の保護猫はどうなった?!

2020年5月29日には「スターダム」代表のロッシー小川さんが「一時は衰弱していましたが今では元気いっぱいに駆けめぐっている。スクスク成長中」と元気になったからあげくんの近況を報告。

そして、6月3日「からあげクンが次の飼い主の元に行きました。からあげ、また会う日まで!」と新たな飼い主に出会ったことをつづっています。

新たな飼い主が決まったという知らせに、ひなんちゅさんも6月3日にブログで「花ちゃんのからあげくんの飼い主さんも無事決まったそうです よかった。。!」と安堵(あんど)した様子で報告しています。

ひなんちゅが保護猫たちと暮らす猫マンションとは?

猫のお預かりボランティアをしているというひなんちゅさん。

猫好きに嬉しいキャットウォークなど、猫と生活するために設計された「猫マンション」で暮らしているといいいます。

猫の行動を観察していると、やたらと狭いところへ入りたがりますよね。押し入れの中や、ベッドの下といった狭くて囲われている場所です。

背中側を覆われるような狭い場所に隠れる行為は、危険から身を守っていた野生時代の習性の名残から来ています。入口から前方にだけ注意を向けていれば、後ろから攻撃されることもないため大変落ち着くのです。

この習性を満たしてあげるには、狭くて隠れられる場所をひとつは確保することが大切です。家具の一部を利用したりキャットドームを置いて、猫がそこに入ると落ち着くなぁと感じるスペースを作ってあげましょう。

引用:ねこの気持ち

猫の特性を理解して、猫が安心して過ごせるよう狭くて隠れられる場所を作っているようです。

引用:ニフィティ不動産

ひなんちゅはなぜ保護猫の活動を始めたの?!

保護猫の活動を始めた経緯についてひなんちゅさんは自身のブログで説明しています。

わたしが最初に保護猫活動について興味を持ったのは
高校2年生のとき
当時mixiで捨て猫の里親さん募集中という掲示板があって

そこで母と問い合わせをして引き取った子がきっかけです

そして時を経て大学の卒論で
ペットショップの在り方について研究して
更に保健所の殺処分の現実を目の当たりにしました
「かわいそう」ということは知っていても
なかなか自分が動き出すことはなくて
なにかしたい、なにかしたい、とは
ずっと心の中で思っていました
そしてしばらくして去年
あるアパレルブランドのプレスルームに
お仕事で行きました
その方は自分のアパレルのお仕事とは別に
保護犬のお預かりボランティアをしていると言っていました
盲目、分離不安症、心臓病、片足がない、もう脈シャント、水頭症、てんかん持ち
そんな子ばかりでした
ペットショップ放棄、ブリーダー放棄だそうです
見た目はとてもかわいいけど飼うのには普通よりもとんでもなくお金もかかるし
つきっきりじゃないとダメだったり
寿命が決まっていたり
とにかく飼うのにリスクがある子達ばかり
そんな子たちを引き取ってできるだけ状態を良くして里親さんを探してるの。
という話を聞いて
わたしにできることならなんでも言ってください!
と、そこから積極的にその方に連絡するようになりました
引用:ひなんちゅさんのブログ
もともと動物への関心が高かったひなんちゅさんが仕事関係で会った方が保護犬の活動をしていて、猫について相談があったことをきっかけに保護猫の活動を始めたそうです。
何かしたいと思っても行動に移すのは大変なことです。
心優しいひなんちゅさんと犬猫ちゃんが少しでも幸せに生活できるよう応援しています!