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黒島結菜、演技が下手に見える理由は?箸の持ち方や料理も下手で嫌われる

現在放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」。

黒島結菜さん演じる、故郷の沖縄料理に夢をかける主人公・比嘉暢子を中心とした4兄妹の物語なのだが、ツイッター上では「#ちむどんどん反省会」というネガティブなハッシュタグが盛り上がり、辛口コメントも少なくありません。

今回は「黒島結菜、演技が下手に見えるのなぜ?箸の持ち方や料理も下手で嫌われる」についてまとめてみました。

黒島結菜、演技が下手に見えるのなぜ?

画像:朝日新聞デジタル

もともと演技には定評があった黒島結菜さんですが近頃は「演技が下手」との酷評が多く見られます。

演技が下手に見える理由は何なのでしょうか?

黒島結菜さんが「ちむどんどん」で嫌われていると書いている記事がありました。

目立つのは登場人物に対する拒否反応だろう。

物語の前半は、母に借金させて用意したお金をもうけ話にダマされて持ち逃げされるなど、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀のクズっぷりや、そんな兄をただ甘やかす母・優子にモヤモヤする視聴者が多かったようだ。

また、ヒロイン・暢子の言動にも辛口な声が見られる。

例えば、5月24日の放送では、不満を募らせた暢子が、勤務先のレストランのオーナーに「自分で料理を作ったこともないくせに偉そうです」と、新人なのに盾突いて料理勝負を持ちかけた。

7月27日の放送回では、結婚に反対する婚約者の母親に対し、いつも決まった店で朝食を食べているというのにもかかわらず、毎朝、頼まれてもないお弁当を作って届けるなど、自己中心的な暢子の振る舞いに嫌悪感を示す視聴者は少なくないようだ。

黒島自身に対しても「毎日ちょっとずつ黒島結菜が嫌いになる」「黒島結菜はもともと好きだっただけに残念」など厳しい声が散見。もはや、本人の好感度にも影響が出そうで心配になってくる。

引用:AERAdot

黒島結菜さんの演じる役柄に対する嫌悪感が「演技が下手」酷評されることに繋がっているいるようです。

また、製作側にも問題があるのではという意見もあります。

黒島結菜さんに合った演技指導やフォローがされていないとも考えられます。

黒島結菜、箸の持ち方や料理も下手で嫌われる

画像:「ちむどんどん」

近頃は料理人を目指すヒロイン・暢子(黒島結菜さん)に厳しい視線が向けられています。

ネット上で、暢子の箸の持ち方を指摘する声がこの1カ月間、ほぼ連日上がっています。

また、料理に関しても批判の声が多く上がっています。

こういった批判が上がっていることに芸能関係者は以下のようにコメントしています。

「暢子は箸を使う時、なぜか親指が立っているんです。

いわゆる握り箸のようですが、ただ、黒島も別のドラマでは正しい箸づかいをしていたようなので、なぜ今作に限って、と疑問が募ります。

『ちむどんどん』には料理監修や所作指導のスタッフが入っていますが、なぜ箸づかいをそのままにしているのか……」(芸能ライター)

引用:サイゾーウーマン

SNSでは黒島結菜さんの「役作りが出来ていない」との批判も多く見られますが、三線については1年かけて役作りをしてきたとのこと。

役作りに関しては努力できる黒島結菜さんなのでやはりスタッフの力不足なのではないでしょうか。

こういった「箸の持ち方」や「料理が下手に見える」という批判はすでに1ヶ月近くSNSに上がっておりTwitterでは#ちむどんどん反省会という言葉まで出ている。

こういった世間の声に対応することでさらに良いドラマになるといいですね。

黒島結菜さんの成長も楽しみです。