有名人の噂

株式会社斎藤佑樹は何の会社?ホームページがひどいのはなぜ?

今季限りで現役引退した元日本ハムの斎藤佑樹氏さんが2021年10月10日、会社を立ち上げました。

社名は「株式会社斎藤佑樹」。同時に同社のホームページ(https://saitoyuki.jp/)も開設しています。

自身の名前をフルネームで会社の名前にしたことやHPの見にくさも話題になっています。

今回は「株式会社斎藤佑樹は何の会社?ホームページがひどいのはなぜ?」についてまとめてみました。

株式会社斎藤佑樹は何の会社?

画像:文春オンライン

会社を立ち上げた経緯について斎藤佑樹さんはこのように話しています。

野球人生のなかで感じてきた問題意識のようなものがいくつもあるので、それに対してなんらかできることがないかを考えて、カタチにしていきたいと思っています。

あくまで例えばですが、野球をする選手やスタッフの働きやすさだったり。

野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくりだったり。

怪我と向き合うときのメンタルの管理だったり。

野球をする小中高生の育成だったり。

選手のセカンドキャリアだったり。地域との関係性だったり。

他にも僕がまだ気づいていない問題もたくさんあると思います。

それらをより良くするためのアイデアを、さまざまな分野の人や企業の方々と組むことで見つけて、実現していくことを目指しています。

それによって、自分を育ててくれた野球を、より素晴らしいものにしていきたいです。

引用:日刊スポーツ

上記をまとめると以下のような内容になります。

・野球をする選手やスタッフが働きやすくする

・野球を見る人がもっと楽しめる場を作る

・怪我と向き合う時のメンタルの管理

・選手のセカンドキャリア

・地域との関係性

今回、第104回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 日大三島国学院栃木(6日・甲子園)の始球式に斎藤佑樹さんが登場したことで話題になりました。

画像:デイリースポーツ

野球界の振興のために精力的な活動を続けているとされる斎藤佑樹さん、こういった活動が会社の事業内容のようです。

株式会社斎藤佑樹、ホームページがひどいのはなぜ?

今回甲子園の始球式で久しぶりにメディアに登場したことで再度「株式会社斎藤佑樹」が話題になったわけですが、ホームページに見にくさも話題になっています。

斎藤佑樹さん自身は「メディアに出ることが事業目的ではない」とコメントされていますが、ユニクロのCMや高校野球の解説などメディアの仕事も多く引き受けていることが分かります。

「斎藤佑樹さん自身」へのオファーを目的とした会社であることや、野球に関する仕事を幅広く受けるためにあえて詳しい事業内容は書かないスタンスのようです。

これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみですね。